【Photoshop】文字を加工し立体的なタイポグラフィにする方法

Photoshop

「おしゃれなデザインを作ってみたい!」

「デザイン初心者だけど簡単に作れる方法を知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

はじめまして。

筆者のカズキチと申します。

Photoshop初心者の方でも再現できる方法をブログにまとめています。

なぜこのようなブログを書いているのか?

それは私自身が過去にPhotoshopに挫折したからです。

Photoshopは自由度が高く、思うようにデザインすることができます。

しかし、自由度が高いということは、知識がないと自由に操れないということも意味します。

かつての私がそうでした。

「ベベルとエンボスってなに?」

「参考書読んでるけど言葉の意味が全然分からん!」

という感じでした(笑)

今でも完全に理解したわけではありません。

今の私も、日々学んでいます。

ブログでは、初心者の方がつまづきやすいところなどをできるだけ丁寧に説明していきます。

このブログのサイトマップから興味を持ったものから学んでいくのもアリだと思います。

一緒に楽しく学んでいきましょう!

文字を加工し立体的なタイポグラフィにする方法

今回ご紹介するのは、

Photoshopで文字を加工し立体的なタイポグラフィにする方法

です。

タイポグラフィとは、

・読みやすく美しく文字を配置すること

・文字をデザイン要素として用いる手法のこと

の2つを意味します。言葉だけではイメージしにくいと思いますので、画像を見てみましょう。

坂道の上に、立て看板のようなタイポグラフィを配置しました。

この写真は、実際にあるサンフランシスコの街並みの写真です。

文字を加えることでタイポグラフィが際立ちますね。

それでは、作り方をご紹介します。

街の画像に文字を入力する

①土台となる街の画像を開く

②横書き文字ツールで文字を入力する

今回は、フォント:Book Antiqua  サイズ:300pt 文字のカラー:0e02ff で入力しました。

③ctrl+A(Macではcommand+A)を押して文字を選択する

文字を変形させる

①レイヤーの[San Fransisco]を選択し右クリック

②スマートオブジェクトに変換を選択する

③メニューバーから[編集]→[変形]→[自由な形に]を選択する

④坂道に合わせて四隅を変形させ、

斜めに文字をそろえたらエンターキー(Macはreturn)で確定します。

ドロップシャドウで影をつける

文字に影をつけて、立体感を出していきます。

①レイヤー→レイヤースタイル→ドロップシャドウを選択する

ドロップシャドウについての詳細はこちら↓

②ドロップシャドウで影をつける

ドロップシャドウの構造

描画モード:乗算
カラー:000000
不透明度:75%
角度:-30°
距離:100px
スプレッド:30%
サイズ:10px

上記の通りに設定すると、

このように文字の背後に影ができました。

光は、手前右手から左奥に射し込ませました。

完成まであと少しです!

ベベルとエンボスで文字を立体的にする

ドロップシャドウで影ができました。

しかし、文字がのっぺりしているのでベベルとエンボス加工で、立体的に仕上げていきます。

ベベルとエンボスについての詳細はこちら↓

①レイヤー→レイヤースタイル→ベベルとエンボスを選択

上記の通りに設定すると、

このように、文字に立体感が出ました。

これで完成です!

まとめ

ドロップシャドウやベベルとエンボスの数値を変えてみると、また違う効果が表現できるので挑戦してみてくださいね!

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